BLOG

薪ストーブと風水

薪ストーブと風水について考える山の家Gです。
最近、新築のプランニングの段階で、薪ストーブを設置したいとの相談を受ける事が多くなりました。
主暖房か副暖房かや、間取り・吹き抜けの位置・開口部や断熱性などで薪ストーブの大きさと煙道設置のプランニングはおおよそ決定できます。
確かに、吹抜けや階段の位置によっては薪ストーブの能力が発揮できなかったり(寒い)、二階がやたらに暑くなるケースが出てきます。
薪ストーブを是非付けたい!という御施主さんの意見が第一ですので設計の先生や建築屋さんは苦労されるみたいです。
更に話を面倒にするのが風水や家相を極端に気にする御施主さんです。

鬼門(北東)や裏鬼門(南西)を避けることや、正中線や四隅線はまずいなど色々制約が出てきます。
確かに西の台所は西日の影響を受けるため良くないなど、理にかなった例もあります。
一般的には薪ストーブの場合、東や東南は吉とされますが、理由は??です。
薪ストーブ専門の風水師をめざす山の家Gでした。