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20110322_1971211

薪ストーブのドアについて・・・・・

薪ストーブのドアについて考える山の家Gです。

最近はワンドアのモデルが多くなっています。
広いガラス面一杯に炎を楽しめる利点からだと思います。

それと耐熱ガラスの製造技術の向上が、曲面ガラスや大きなガラスの採用を可能にしています。


morso3142

CI-4GLCB
どちらも小型ストーブのベストセラーです。
デザインも良く似ています。

ただ、ドアの開き方向が違います。

右から左へ開く(左勝手)とmorsoと左から右側へ開く(右勝手)scan・・・・・。

どちらが使いやすいかは、設置位置、特に薪を置くスペースが右か左かで違ってきます。

設置する際にはこのような使い勝手も考慮してモデルを選ぶことも重要な要素です。

サイドローディング出来るモデルでも同様ですネ。
トップローディング可能なバーモントキャスティングス社の多くのモデルは、この点だけは有利です。

同じメーカーのモデルでも左右勝手の違うモデルがありますので、注意が必要です。

主要メーカー別でまとめてみました。(ワンドアモデルのみ。scanは鋳鉄モデルのみ)

右勝手モデル
morso  2Bシリーズ
scan  CI-4GLCB/CI-8GLCB
jotul   F100/F3/F400/F500/F250/F220/F350/F602
VC   アスペン/レゾリュートアクレイム
Dutchwest  各モデル
Dovre  各モデル
Nestormartin 各モデル
haerthstone  各モデル(BARIのみ左勝手)

左勝手モデル
morso  1400/3100/3400/1600/8100/7100/7600シリーズ
scan  CI-10GLCB
jotul   F37シリーズ/F273
Pecan 各モデル

こう見るとmorsoは左勝手が多いのですが、他メーカーは右勝手が圧倒的に多いのが分かります。
また、縦長のモダンデザインのモデルは左勝手が多いです。

右手で薪を入れるのか、左手の方が良いのか・・・。

私は右利きですので左勝手の方が使いやすい山の家Gでした。

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