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トニー谷本の「良い焚き方」薪作り編

どうもトニー谷本です。

前回の「良い焚き方」をもっと掘り下げまして。

薪作りについて考えてみましょう。

昔は太くて長い薪が良い薪と言われてました。

最近では適度な長さでそこそこの太さで割るってのがいいんちゃう?

って考え直されてます。

ボヤっとしてどんな大きさか分かれへんわ!ってな感じですが、

何が言いたいかとゆうと

「太くて長かったら乾きにくいやん!」

って話です。

太くて長い薪は乾燥させるのに時間がかかります。

薪を乾燥させるにはそれなりのスペースが必要やしそんな何年分も置いとけるスペースがある方ってのはあまりいないと思います。

ほんで、けっきょく未乾燥のままの薪を使ってしまうって事になってしまうんじゃないかと。

「太くて長い薪のほうが長い時間燃えている」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

それは確かに間違ってないんですが、それってただダラダラ燃えてるだけなんです!

車でゆうたら時速10kmで1時間走った時に

A氏「ガソリン全然減ってへんやろ?」

B氏「いや全然進んでへんやん!」

みたいな話です。

余計わかりにくいかな…

未乾燥の薪が不完全燃焼で熱エネルギーに変換されてなくて温度が上がってないって話です。

乾燥した薪をちゃんと燃焼させて熱エネルギーに変える事で燃えてる時間は短いけど部屋は暖かくなるって話です。

今、山の家で販売してる薪は長さ30cmで直径はだいたい8cmくらいのものを作っています。

どうですか?小さいと思うでしょ?

ただこんな名言を聞いたことがあります。

「薪は小は大を兼ねる」

これからの薪作りの参考にしてみて下さい。

ありがとやした。

 

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