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アンコールの取り扱い説明です。

バーモントキャスティングスのベストセラーモデル、アンコールの取扱い説明をして来た山の家Gです。
今年の夏に設置済みのお客様でしたが、寒さに堪え切れず!・・・?、焚き始めていましたが、煙がもくもく出るとの事で、早速取り扱い説明にお伺いしました。
触媒付のアンコールですが、バイパスダンパーの開閉タイミングが難しいモデルです。
温度計を取付け、温度管理の仕方や薪の太さの使い分けなど説明させていただきました。

ストーブの横にあるニセアカシアの薪・・・・・、太いです!。しかも割っていませんので乾燥も不十分ですネ。
薪は、太ければ良いと言うのは迷信です。
温度管理を自由に出来る為には、薪の太さは大変重要な要素ですョ。
薪ストーブの性能を発揮できるのは、乾燥した薪を使用する事が絶対条件です!!
どんな高性能の薪ストーブでも、間違った使い方をすれば上手く燃えてくれません。
薪ストーブは、燃焼時間の長さを競うより、より完全燃焼しきれいな炎を楽しむ事の方が大切だと思います。
北欧のメーカーカタログで燃焼時間を表示しているメーカーは皆無です。
バイパスダンパー付の北米メーカーのモデルは??の山の家Gでした。