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炉壁はいりません・・・。

杉倉の家にSCAN CI‐10GLCBを設置してきた山の家Gです。

薪ストーブを設置する際に、炉壁や炉台で悩まれる方が多いですね。

輻射式の多くのモデルは、壁との離隔距離を多く取らなければならず、ストーブがお部屋の多くのスペースを占有してしまう事になりがちです。

今回の設置例です。

モデルは対流式のSCAN CI‐10GLCBです。

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薪ストーブの後ろは杉の板壁仕上げです。炉台は特注のスチールプレートで薪やファイヤーツールなどを置くスペースを広くとっています。

背面出し立上げですので天板も広く使えます。

煮込料理や炉内でのピザ焼きなど今から楽しみですネ。

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壁とのクリアランスは規格以上ですので、もちろん炉壁などは必要ありません。

P1010412.JPG

二重断熱筒30°エルボでオフセットしきれいに納まりました。

対流式モデルだと、炉台と炉壁で数十万円と言うコストが軽減されますョ。

お財布とお家に優しいモデルを推奨する山の家Gでした。

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