BLOG

20130801_402219

雑色読書⑥ 「極める人ほど飽きっぽい」

  夏休みにはいりましたね。

 図書館には学生さんたちが沢山いて勉強をしていたり、ついつい眠り込んでしまっていたり携帯電話をいじっていたりしています。お馴染みのような懐かしい風景です。
 自分はといえば勉強を初めてはすぐに飽きてしまい、普段読まないような雑誌に目を通してみたり、それにも飽きたら写真集や料理の本を読んでみたりして、それにも飽きたらもう一度勉強に戻ったりしていた記憶があります。
 というわけで今回の書籍。実はまだ読んでいないのだけど、著者のこれまでの経歴が凄すぎて食指が伸びたというわけでしたが、その歩みは簡単に書くと以下のとおり。
 「世界初の原因遺伝子発見という快挙を成し遂げた研究者」

→「凄腕の眼科医」
→「世界中が期待を寄せる新薬開発に取り組むバイオベンチャー経営者」

 
 飽きっぽい、といのは言い方を変えれば好奇心が旺盛とも言い換えられる。
 好奇心と集中力をうまい具合に併せ持っている人が、実は極める人だったりするのかもしれないなと読む前に想像しています。