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季刊 チルチンびと 2014冬

世に多数の出版物は非常に多く出回っている現在、再販制度という出版業界独自の制度もあり多種多様な雑誌が多く、本屋さんに行くのは楽しくもあり、同時に何を選択していいのかわからなくもなります。特に女性ファッション誌の棚の前に行くと何がなんだかわからなくなりますね…

 そんな多様な情報の中、「なんだかいいなぁ」「こういうのが知りたかった」というなにか自分とのフィーリングが合うものがある、というのはありがたいなぁと思います。
 
「チルチンびと」
雑誌の表紙は売上の半分以上を左右すると言われているそうですが、「田舎暮らし」「薪ストーブ」「古民家」「リノベーション」といったキーワードで、建築関連の書籍をお探しの方にはぴったりではないでしょうか。毎年冬になると「火のある暮らし」をテーマに興味深い記事が掲載されていて読んでいて勉強になりますし単純に面白い雑誌です。
 表紙の煙突からモクモクと出る煙が気になって仕方がなかったのですが、どうやらこちらの写真は「かまど」のようで…
 「火のある」くらし、日本の元祖と言えば「囲炉裏」「かまど」でした。
 かまども良いし、薪ストーブも良いし、ペレットストーブもあるし、最近はバイオエタノールの暖炉というのもあるようです。
 それぞれの長所、短所を把握しつつ、最適なものを選ぶアドバイス、お手伝いが出来たらいいなぁと思います。