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真夏の薪ストーブブログ講座<触媒式と非触媒式>

真夏の薪ストーブブログ講座・・触媒の有り無しについて考察の山の家Gです。

 

薪ストーブを選ぶ上で、良く耳にするのが、

触媒は有ったほうが良いの?

煙の心配があるから触媒式の方が良い?

燃焼時間が長いので触媒式の方が良い?

などの質問・疑問です。

 

下の表は、Gが勝手に?作成した比較表です。◎・○・▲の3段階で比べてみました。

燃焼方式による比較(鋳鉄ストーブ)
    非触媒方式                             クリーンバーン       触媒方式                               キャタリックコンバスター
燃焼時間        ▲                                       ◎
薪消費量        ○            ◎
薪の種類        ◎            ▲
燃焼効率           ◎            ◎
排気ガス        ○            ◎
発熱量        ○            ○
立ち上り(速暖性)        ○            ▲
イニシャルコスト        ○            ○
ランニングコスト        ○            ▲
メンテナンス        ◎            ▲
操作性        ◎            ○
炎の綺麗さ        ◎            ○
主な代表的メーカー モルソー・スキャン(デンマーク)                              ヨツール(ノルウェー)                    ドブレ・ネスターマーティン(ベルギー)              ピキャン(豪) バーモントキャスティング(米)                               ダッチウエスト(米

 

両タイプのの長所短所がわかると思います。

まあ、あくまでGの勝手な解釈ですので異論もあろうかと思いますが、ご勘弁を・・・。

コンバスター使用の触媒式の最大の売りは、燃焼時間でしょう。薪の消費量も比較的少なくて済みます。但し、触媒の交換コストやメンテナンスの煩雑さは短所と言えるかもしれません。

P1090810.JPG

 

クリーンバーンなどの非触媒式の最大の長所は、操作が簡単でメンテナンスも楽なモデルが多く、炎も綺麗だと言ったことです。

針葉樹などの温度変化が大きい薪も比較的安心して焚く事が出来ます。

世界的に見ると、コンバスター付のモデルが減少している中で、バーモントキャスティング社のアンコールや、ダッチウエスト社のコンベクションヒーターは、触媒式の両巨頭として日本市場では大変人気のあるモデルです。

無くなってほしくない逸品ですよね。

 

どんな優秀な薪ストーブでも使い方次第でその機能を発揮できず、煙モクモク・ガラス真っ黒となりかねません。

次回はそんな事をお話ししたいと思います。山の家Gでした。

 

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