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真夏の薪ストーブブログ講座<正しい焚き方と薪の関係>

薪ストーブブログ講座も佳境に入ってまいりました・・・山の家Gです。

薪ストーブの性能をいかに発揮するかは、正しい焚き方をマスターすることが大切です。
着火から安定した燃焼に移行し、それを維持する方法についてお話しましょう。

着火は速やかに炉内を高温にし、強いドラフトを発生させる事が第一です。
このためには、細い薪や焚付材を多めに使用するのがコツと言えます。
最近は、中薪をまず炉床に組み、その上に細薪を置き、さらにその上に焚付材を組んで着火剤などで火をつける方法が一般的になりました。
こうすることによって、焚付に火がつくと同時に勢いよく火が回りドラフトが発生しやすくなります。
特に寒い朝に着火する際の逆流防止にも役立ちます。
煙も最小限にとどまり、燃焼中に何度もドアを開けずに済むといった極めて合理的な着火方式です。

薪ストーブを快適に使用するには、表面温度を常に把握し温度管理をする事が必要です。

薪ストーブの温度管理 5つのポイント

①一次空気・二次空気レバーの操作、もしくはダンパー操作

 

 あと4つは全て薪のくべ方です!

②薪の太さ

③薪の量

④薪を投入するタイミング

⑤針葉樹や広葉樹などの薪の種類

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薪ストーブ本体の操作は至ってシンプルな操作ですが、問題は薪の投入の仕方です。

室温に応じて適切な種類の太さの薪をどれだけ、いつ頃投入するかで温度管理は簡単に出来るのです。

太い薪は一定の温度を維持できますが、温度を上げるには中薪や細薪の方が便利ですし、針葉樹の方が、乾燥が早く着火しやすく温度上昇も早いと言う利点があります。

何が何でも広葉樹の太く長い薪が一番だという神話(堅木太薪神話)は間違っていると思います。

それぞれの薪の長所を生かした薪ストーブライフを是非おすすめします。

 

薪ストーブは薪が命!ですョ・・・。山の家Gでした。

 

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