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林業の本の話。

図書館でなにか面白い本がないかなーと物色していたらこんな本を見つけました。

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ヤマケイこと山と渓谷社の出版です。ヤマケイさんが出す本ならしっかりした内容なのでは?と思いつつもこの思い切った表紙はどうなのだろう?と思います。出版業界様には申し訳ないけれどこれが本屋さんにあっても手にとっても買いはしないだろうというのが私の判断です。

本を開いてP9の写真と一緒に

「ホンモノの林業にはほど遠いが、〝薪を割る″という作業は、一般人にとって、もっとも身近な木材体験だと思う」

いろいろ思うことはある言葉ですが、身近であることは確かだと私も思います。

まだしっかり内容を読んではいないので、読了したら感想を書いてみたいと思います。

そして、図書館にて発見したチラシ。

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こういう仕事をしているからか、岐阜で生まれ育ったからか、私は山、森が好きなんだなぁと齢34にして実感しています。

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こういったたくさんの企画が少し足を延ばし、都合をつければ体験できる、という環境にいるという「地の利」を活かさない手はないなぁ、ととみに思います。チラシをみたからですけれど。(この思いが継続するとは限らないのですが…。)

森と木ばかりに目が行きがちですが、山には動物ももちろんいます。最近ニュースで話題になったクマの被害や、農作物を荒らす鳥獣被害も年々増えているようです。実際私の実家(西濃地方)では普通にハクビシンやタヌキ、イタチは目にしますし、ちょっと山のほうへ行けば鹿、猪は普通に見かけます。スタッフIさんの畑にも猿など表れて畑を荒らすようです。実際身近でおこっている状況です。その現場を見たわけではないのでまだまだ他人ごとではあるのですが。

こういった状況で、じゃあ自分も何かできることはないかなーとシンプルに考えた結果、できるできないは別、やるかやらないかは別として、ひとまず調べたりした結果、実際にそういったところで話を聞いてみようという結論に至りました。

長々と書きましたが、「とりあえず猟友会とやらの無料講習を受けてみる」という話でした!

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