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究極のサバイバルテクニックの話

毎度毎度本の話です。「智慧よりも体験が欲しい」とはだれの言葉か忘れてしまいましたが、両方とも大事だと思っています。

さて毎度毎度本の話題です。

これまた毎度図書館でたまたま発見した本なのですが…

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サバイバルものといえば、「ゴルゴ13」でおなじみのさいとうたかを先生の「サバイバル」が超有名です。中身も最高に面白いです。気になった方は是非お手に取ってみてください^^

こういったいわゆる「マニュアル」本、 HOW TO本というのはものすごくたくさんの種類が出ていると思います。料理やらキャンプやらスポーツやら楽器やらそれこそ薪ストーブも勿論そうです。そして沢山の種類が出ているというとは、全てが同じ表現で書かれているわけではありませんし、ひょっとしたら古い情報だったりするかもしれません。特にこういった翻訳本の場合、誤訳というのが一番問題になります。専門的すぎる内容故にその可能性はおそらく少なくないと思われます。(細かいニュアンスだったり。)

私自身はそこまでサバイバル(生き残る)技術に興味があるわけではありません。

が、これから山登りやキャンプ(狩猟?)で「山」にでかけようかとおもっているので、万が一の時や、ちょっとしたことで役に立つかもしれない、ということで手に取った次第ですが…。中身がまぁ濃いです笑

以前も書いたことなのですが、自生している草花、樹木の名前くらいは知っておきたいと思いますし。

一つ一つのテクニックは覚えきれないくらい多くあります。それはそれとして実際にサバイバル技術が必要な状況に陥ることが果たしてあるのか?とは疑問ですが、軽い気持ちで「へーそうなのかー。」といった感じで頁をめくると良いかもしれないな、と。

ディスカバリーチャンネルでこの著者の方が出ている番組があるらしいので、機会があれば一度見てみたい。こういう時PCというのはまったく便利です。