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薪ストーブ導入へのアドバイス(4)本当にロストルは必要?

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デンマークは残念でした!悲しい
応援疲れの山の家Gです。
ロストルのお話最終回です。

写真は、スキャンCI-10GLCBのロストル部分です。
このロストルは開閉式で、灰落としと一次空気の流入の調節も同時に出来る優れものです。
このタイプは、DSA(デンマークストーブ協会)の頃のスチールモデルから普通に採用されていました。
スキャンが独自の鋳鉄モデルとして自信をもって開発し、世に送り出したCI-8Gから、今では全ての鋳物モデルで標準化されています。
(唯一ロストルなしモデルCI-1GCBが廃番になったのは残念ですが・・。)
モルソーでも2110から採用され、現在の小型・中型モデルの多くに取り入れられています。
ヨツールの立長型モダンラインにも近年このタイプのロストルが採用されつつあります。
このように、灰を溜めつつ空気調節もできる開閉式ロストルは素晴らしい機能だと思います。
薪ストーブ導入をご検討中の皆様、ストーブ選びの際は是非ショールームなどでロストルに注目してチェックしてみて下さい。
<開閉式ロストル採用モデル>
SCAN  CI-4/8/10GLCB その他スチールモデル各種
MORSO  2110 2140CB 3112CB 3142CB               3410CB 3440CB 8140CB 8142CB
JOTUL  F270シリーズ  F370シリーズ
<ロストルなしモデル>
SCAN  57CB DSA1 DSA5(スチールモデル)
MORSO  2B-R/CスタンダードCB 1620CB
JOTUL  F118CB F602
PECAN  全モデル