BLOG

img_4633

ヨツールF305 火入れ式

多治見市のⅠ様邸の火入れに行ってまいりました。

実は祖山。息子の保育園の運動会親子競技で転倒して腰椎圧迫骨折2週間ほど入院しておりまして。。。運動会あるあるですがついにやっちまいました(笑)

この忙しい時期に!!という声が聞こえてきそうですが・・・。

でっ、復帰後最初の火入となったお宅は。

アーキッシュギャラリー様施工のスタイリッシュな外観に煙突トップが良いアクセントになっていました。

今回の機種ヨツールF305は水中眼鏡を思わせる窓が印象的でとても綺麗な炎を見せてくれますし、分解すると解かるのですがとてもメンテナンス性に優れた機種だと思います。僕も好きなストーブです。

 

早速、火入れの説明をして、しばし炎を眺めながら薪談義。(笑)

ストーブの上に乗っているやかんは古い家から出てきた物だそうで、さながら和製グランマーコッパーケトルと言ったところでしょうか?良い色に変色してます。古くても良い物は受け継いで大切に使っていきたいですね。。

火入れに夢中で始めは存在に気づかなかったこのカエルちゃん、とってもユーモラスですよね!鋳物製だし薪ストーブグッズとして成立していますよ!山の家で取り扱いたいアイテムです。