メンテナンス事例

煙突掃除で出てきた煤

薪ストーブのメンテナンス 煙突掃除で出てきたススの量

毎日のように煙突掃除でお客様のお宅を訪問しています。

軽いフワッとした煤がたくさん出てきました。

 

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お客様に「どういう薪が多かったですか?」とお尋ねすると

 

  1. 家を建てた時に余った建材
  2. 建設会社さんからもらった木材
  3. 自分たちで手に入れた薪

 

今回のお客様は上記のようお答えをいただきました。

 

「コップ1杯くらいの煤の量が理想」と雑誌やネットでは書かれています。

ただし、薪の種類によって出てくる煤性質も変わりますよとお伝えしています。

「煤の量が多い=何らかの異常がある」とはなりません。

 

  1. どういった樹種の薪を、どれくらいの期間乾燥させたのか?

  2. どれくらいの期間、薪ストーブを使用していたのか?

  3. 週末だけ使っていたのか?朝から晩まで使っていたのか?

  4. 温度計温度はどれくらいまで上がっていたか?

 

こういったことをきちんとヒアリングしてしっかりと薪ストーブと煙突の状態を把握していきます。

 

煙突掃除で出てきた煤

 

45Lのビニール袋に半分くらいの煤が溜まっていました。

 

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機種はヨツールF500で、内部はとても良好な状態でした。

 

ただ、1年掃除をしないと煙突についた煤の状態が変化して取りづらくなったりします。

薪ストーブは、毎年のメンテナンスをお願いいたします。