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「山の家」ご紹介

東海エリアの暖炉・薪ストーブショールーム、「山の家」をご紹介します。

ごあいさつ

暖炉・薪ストーブのショールーム「山の家」は、北欧のライフスタイルを通して、エコであたたかな暮らしを提案するショールームです。


「薪」という再生可能な資源を燃料とする暖炉や薪ストーブは、環境に優しい暖房として近年注目されています。薪が燃え、その自然エネルギーがもたらすあたたかさは、他の暖房にはない大きな特徴です。


「山の家」では、北欧をはじめ、世界各国の優れたブランドの暖炉・薪ストーブや、ストーブに関連するさまざまな製品を展示・販売しています。


お客様には、デザインだけではなく、ライフスタイルにあった製品選びのアドバイスから、実際に火入れなどの体験を通して使い方もわかりやすくご説明しています。また、建築家や工務店の方には、豊富な製品展示を実際に見て触っていただくだけでなく、時にはお施主様との打ち合わせにショールームをお使いいただいています。


さらに、「山の家」の企業理念のひとつとして、地域ミュニティーの役割を意識し、さまざまイベントを開催しています。地域防災拠点となるべく、災害時に使用できる太陽エネルギーの蓄電設備を整備し、防災食の備蓄なども進めています。


これからも暖炉・薪ストーブを通して、暮らしの快適さや楽しさを追究してまいります。


代表 新田 喜信

「山の家」 名前の由来

暖炉・薪ストーブのショールーム「山の家」は、私の両親が建てた山の中の一軒の小さな家が始まりです。この家で、両親はリタイヤ後のささやかな夢だった自給自足の生活をスタートさせたのです。


谷から山水を引き入れ、畑を耕し、鶏を飼う。朝日とともに起きて、夕陽とともに寝る。春は種を蒔き、夏は草刈り、秋は収穫、そして冬は薪づくり。日本人が古来から繰り返してきた、自然の恵みに感謝する生活。それはまさにスローライフです。


ある冬の日、私がこの家を訪れたときのこと。小さな玄関を開け中に入ると、今まで経験したことのない優しい暖かさを感じました。その家の中心に薪ストーブがあり、赤々と燃える炎が山の厳しい寒さを暖めてくれていたのです。私は、思わずストーブの前に座り、時を忘れて揺らめく炎に見とれていました。炎が私に何かを語りかけ、自然と穏やかな気持ちになっていったのです。


この山の中の小さな家は、やがて「山の家」と呼ばれるようになりました。そして、この出会いが私を薪ストーブの世界へ導いてくれたのです。


自然の恵みを生かした豊かなライフスタイルを多くの方にお届けしたい。そんな思いから、暖炉・薪ストーブのショールーム「山の家」を始めました。「山の家」は有名な薪ストーブブランドの発祥の地の一つである北欧ノルウェーのライフスタイルを参考にしたショールームとなっています。